座間味島東南エリア〜古座間味ビーチ
古座間味ビーチには大小様々な珊瑚礁とその周囲に クマノミ・ロクセンスズメダイ・クロコショウダイ・イロブダイ・マルサヨリ・チョウチョウウオ・イシダイ・ツバメウオ などの美しい南国の魚たちがいます。魚の種類が豊富で、シュノーケリングには最適です。ビーチからは東側に渡嘉敷島を一望することもできます。
座間味島東エリア〜阿佐ビーチ〜
古座間味ビーチを右手に北側の阿佐地区へ向かって進むと、大きな湾上の阿佐ビーチがあります。 座間味島では最も遠浅で、静かなビーチです。 小ぶりの珊瑚やロクセンスズメダイ・クジャクスズメダイ・デバスズメダイなど小さな魚たちがいます。
座間味島南西エリア〜阿真(あま)ビーチ〜
阿真ビーチは南へ幅広で、遠浅なのが特徴です。ロクセンスズメダイ・クロコショウダイ・マルサヨリ・イシダイなどがいます。 また海がめに遭遇することもあります。沖合いではダイビングなども盛んに行われています。 ビーチからは座間味島の南に位置する、阿嘉島や座間味島に群がる大小様々な離島を眺められます。
座間味島東エリア〜南国の花々〜
林道には赤・白・黄色・ピンクなどのカラフルなハイビスカス・テッポウユリなど南国ならではの花や、慶良間諸島に由来する真っ赤なケラマツツジなどがあります。 ちなみにケラマツツジは座間味村の村花です。高さは約2〜3mで、他の木がまだ繁っていない状態のハゲ地や赤土(あかつち)でよくみかけます。
座間味島全域〜珍しい蝶たち〜
座間味島には日本最大級の蝶、オオゴマダラ(タテハチョウ科)や南国にしか生息していないシロオビアゲハ(アゲハチョウ科)などがいます。 オオゴマダラはゆっくりと羽ばたき、フワフワと新聞紙が舞うような特徴的な飛び方をします。 普段から群れを成して飛んでいることが多く、茂みのそばであれば道端からも比較的見つけやすい蝶です。
座間味島東エリア〜林道と千枚岩〜
島の東側には阿佐地区があり、その先には自然豊かな山々が続きます。 港から古座間味ビーチ・阿佐地区方面への道路からつながる道から散歩できます。 慶良間ならではの豊かな自然と、迫力のある千枚岩(せんまいがん)が道路沿いのあちこちで見られます。
座間味島北西エリア〜黒色千枚岩〜
神の浜展望台(かみのはまてんぼうだい)のさらに先へ足を運ぶと、断崖が広がる黒い千枚岩(せんまいがん)が見渡せます。 さらに奥には女瀬の崎(うなじのさき)展望台があり、見通しの良い日には久米島・粟国島などがクッキリと見られます。
座間味島全域〜琉球犬〜
沖縄県原産の日本犬で、現在は沖縄県指定天然記念物です。琉球犬を沖縄では“トゥラー”と呼び、毛の色に応じて 赤トゥラー(赤虎毛)・黒トゥラー(黒虎毛)・白トゥラー(白虎毛)があります。
座間味島南エリア
座間味港を中心にスーパーやレストランなど座間味島の便利施設が集まっています。 また村の小中学校・役場・郵便局・ガソリンスタンドなどもあるので、地元の人たちも生活の中心として利用しているエリアです。
座間味島西エリア〜神の浜展望台〜
神の浜(かみのはま)展望台では阿嘉島・嘉比島・安慶名敷島・安室島など座間味村の離島や阿真ビーチを眺望できます。 また天気の良い日には西側に、久米島や真っ赤な夕日をゆっくりと眺望することもできます。
・フェリーざまみ(普通船)
・クイーンざまみ(高速船)
・たかつき・かしま (地域連絡船)
座間味村(ざまみそん)
(皇居の約2倍)
・フェリーざまみ(普通船)
・クイーンざまみ(高速船)
・たかつき・かしま (地域連絡船)
・その他村道・林道など
・阿嘉島(あかじま)
・慶留間島(げるまじま)
・外地島(ふかじじま)
・安室島(あむろじま)
・嘉比島(がひじま)
・安慶名敷島(あげなしくじま)
・伊釈迦釈島(いじゃかじゃじま)
など
・マリンスポーツサービス業
・漁業
・海ぶどう・もずく等の海産物加工業


